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リジュベネーションこだわりのチャーガ茶RETHÉ


私たちは真の健康美を追求し続け、2020年の春にめでたく20周年を迎えました。兼ねてよりリジュベネーション社のサプリメント成分に、こだわりで加え続けてきたチャーガを、毎日いただけるお茶として、独自製法を取り入れてチャーガ茶「RETHÉ(リテ)」へと辿り着きました。厳しいロシアの自然で育まれた強い生命力の恵みが、チャーガの細胞にはふんだんに含まれています。ですがチャーガの持つ細胞壁は非常に硬く、チャーガの生命力の源でもある自然の恵みは硬い細胞壁の中に包まれ、消化吸収することが出来ません。チャーガの生命力である自然の恵みを余すことなく吸収できるように、特許製法を用いて独自製法にこだわり、ようやく誕生したのが「RETHÉ(リテ)」です。様々な文献でもチャーガが健康や美容に良いことは言うまでもありません。ですが、近年の環境問題やロシアと日本で起きた原子力発電所の事故など、自然の環境で10年から20年もの年月をかけて育つチャーガは危険な有害物質を含んでいる可能性は否めません。

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チャーガ茶RETHÉの安全と安心のこだわり(分析検査の徹底)

毎日飲んでいただくものですから、リジュベネーション社では商品の安全にこだわり、日本食品分析センターでの検査で安全を確認したもののみを販売することをお約束いたします。

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厚生労働省のガイドラインに基づいた検査

RETHÉの原料であるチャーガはキノコです。キノコは放射性セシウムの検出レベルが高い食品として知られています。令和2年3月末時点での原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限の対象食品のリストにもキノコ類は多く出荷制限対象として掲載されています。
食品中の放射性物質の対策と現状について
1986年4月のチェルノブイリの原発事故から34年(2020年現在)が経ちました。規制対象核種のセシウム137がようやく半減期を迎えた時期になったとは言え、放射線放出量が約半分になるというだけで、依然として人体に影響があることは言うまでもありません。チャーガの原産地であるロシアはチェルノブイリ由来の核種の影響が懸念されるエリアですので慎重な検査が必要です。
RETHÉはお茶として飲用するため、厚生労働省の資料に基づき、「茶は製造、加工後、飲む状態で飲料水の基準値を適応する。」という基準値適用を行っています。具体的には飲料水の基準である1kg当たり10ベクレル以下であることが合格基準値です。

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放射性物質検査結果と農薬450種類の検査

チャーガは白樺の木に自生し10年から20年の年月をかけて成長します。長い年月の中で予想できないチェルノブイリや福島の原子力発電所の事故や、環境問題でのPM2.5等の公害で、チャーガには目には見えない有害物質が含まれる可能性や、収穫後の保存での薬品など、体に害があるかもしれない危険性があります。自然のものだからこそ弊社では製造ごとに農薬450種類の検査及び、放射性物質検出検査を検査を行います。

チャーガ茶RETHÉの検査の流れ

チャーガ茶RETHÉは、ロシア産のチャーガとチャーガの細胞壁破壊末を独自でブレンドして、不織布のティーパッグに分包し、30包をアルミパックに詰める加工を行なっております。輸入や製造加工に関しまして細心の注意を払っておりますが、出来上がった完成品から検査を依頼します。検査に出す手順は完成品からランダムに20パックを選び、1パック・30包中1包を抜き出します。これを10パックで行い、10包を取り出し10リットルの水で煮出したものを1ℓ(1kg)づつに分けて日本食品分析センターへ依頼をかけて検査をいたします。

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チャーガの魅力、SOD酵素活性

チャーガ茶RETHÉでは、商品に使用する素材を徹底的に検査分析し、リジュベネーションブランドのポリシーでもある、最高の品質の向上に取り組み、正しい情報を持って皆様にお届けしていきたいと考えております。

普通のチャーガ刻みを使用したお茶ではSOD酵素活性力は1000単位ほどしかありません。(当社調べ)

普通のチャーガ刻みの検査データ

チャーガエキス末及び細胞壁破壊末を独自加工する事でSOD酵素活性力は35000単位を遥かに超え、この度の試験データでは41000単位を記録しました。(当社調べ)

チャーガエキス末及び細胞壁破壊末の検査データ

チャーガの大きな特徴と魅力は驚くほど高いSOD活性力です。チャーガのSODの単位について加工を加えていない刻みの状態で調べると、上記資料の通り、SOD酵素活性力は約1000単位しかありません。では35倍も高い35000単位のチャーガ とはどの様な物なのでしょうか? 刻みのチャーガを煮出した液体を濃縮乾燥させて得た粉がエキス末です。その粉1gが35000単位を超えるSOD活性力があります。チャーガ刻みの35倍のSOD活性力があるエキス末は、もちろんとてもとても高価な素材です。弊社チャーガ 茶 RETHÉでは独自の加工により、エキス末と特許製法でもある細胞壁破壊末をオリジナルの加工を加える事で、刻みチャーガだけでは不可能な41000単位の強いSOD活性力と、味わい深くコクのある円やかな美味しさを実現いたしました。

細胞壁破壊末を使用

チャーガに含まれるβ-D-グルカンはたくさんの糖が鎖のように繋がっている高分子という構造をしているために、煮沸しても水に溶けにくい性質をしています。細胞破壊という特殊な加工技術でチャーガの細胞壁を細胞サイズ以下に高密度粉砕することで、β-D-グルカンをはじめとする様々な栄養成分がすっと水に溶けて、余すことなくチャーガの恵みをお楽しみいただけます。

破砕末と破壊末の違い

CellWall

破砕末とは、硬いチャーガをパウダー状にすりつぶしたものを言います。顕微鏡写真で比較すると繊維がそのままの状態で残っていることがわかります。細胞壁破壊との違いは、外からすりつぶすためにチャーガの細胞の中にある、SOD酵素やβ-D-グルカンなどの栄養成分を確実に摂取する事はできません。

CellWall

細胞壁破壊末とは、チャーガの硬い細胞を中に圧力をかける事で破壊する特殊な加工です。顕微鏡写真でも分かる通り細胞の中から細かく破壊されて微粒子状になっていることがわかります。チャーガの固い細胞の中にはSOD酵素をはじめ、β-D-グルカン、リグニン、ポリフェノールなどの様々な貴重な栄養成分が含まれています。

こだわりの製法・(チャーガ細胞壁破壊末)

チャーガの細胞はとても硬く、消化吸収する事が出来ません。チャーガの栄養成分を効率よく水に溶かすために、チャーガの細胞壁を特殊な機械と技術を使い破壊します。 細胞壁を破壊する事で、SOD酵素をはじめ、β-D-グルカンやリグニン、イノシトール、フラボノイド、食物繊維、ミネラル、ビタミンなど様々な栄養素が水に溶け出しチャーガの恵みを余す事なくいただけます。

CellWallDestruction
細胞壁破壊前
CellWallDestruction
細胞壁破壊中
CellWallDestruction
細胞壁破壊

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