RETHE RETHE RETHE RETHE

リジュベネーション拘りのチャーガ茶

私たちは真の健康美を追求し続け、2020年の春にめでたく20周年を迎えました。兼ねてよりリジュベネーション社のサプリメント成分に、拘りで加え続けてきたチャーガを、毎日いただけるお茶として、独自製法を取り入れてチャーガ茶「RETHÉ(リテ)」へと辿り着きました。厳しいロシアの自然で育まれた強い生命力の恵みが、チャーガの細胞にはふんだんに含まれています。ですがチャーガの持つ細胞壁は非常に硬く、チャーガの生命力の源でもある自然の恵みは硬い細胞壁の中に包まれ、消化吸収することが出来ません。チャーガの生命力である自然の恵みを余すことなく吸収できるように、特許製法を用いて独自製法に拘り、ようやく誕生したのが「RETHÉ(リテ)」です。

RETHE

チャーガについて

ロシアで森のダイヤモンドと呼ばれるチャーガは、白樺の樹2万本に1個しか見つからないとても貴重なキノコです。チャーガは白樺の木の栄養を吸い上げて10年〜15年かけて育ちます。チャーガの栄養成分にはビタミンやミネラルをはじめポリフェノールやリグニンなどがバランスよく含まれています。また、有効成分としてはβ-D-グルカンやSOD酵素がたっぷりと含まれています。

不思議!!-60ºCの冷凍庫でも凍らないチャーガ

frozen chaga frozen chaga2 frozen chaga3

濃く煮出したチャーガを容器に入れて、-60°Cの冷凍庫に入れました。真ん中に濃い琥珀色に見える液体が煮出されたチャーガの抽出液です。お茶として抽出されたチャーガを冷凍庫に入れると、先に水が氷となり、チャーガの成分が濃い液体となり残ります。ロシア産のチャーガは、永久凍土と呼ばれる氷の溶けることのない極寒の地で寒さに負けずに生命を育む白樺に着床し、白樺の木の樹液は凍ることなく木々を育みます。その生命の樹液を吸収して育つチャーガはSOD酵素やポリフェノールやβ-D-グルカンなどの成分が豊富で、冷凍庫に入れてもチャーガの抽出液は形を変えることなく液体のままです。

RETHE

細胞壁破壊末を使用

チャーガに含まれるβ-D-グルカンはたくさんの糖が鎖のように繋がっている高分子という構造をしているために、煮沸しても水に溶けにくい性質をしています。細胞破壊という特殊な加工技術でチャーガの細胞壁を細胞サイズ以下に高密度粉砕することで、β-D-グルカンをはじめとする様々な栄養成分がすっと水に溶けて、余すことなくチャーガの恵みをお楽しみいただけます。

破砕末と破壊末の違い

CellWall

破砕末とは、硬いチャーガをパウダー状にすりつぶしたものを言います。顕微鏡写真で比較すると繊維がそのままの状態で残っていることがわかります。細胞壁破壊との違いは、外からすりつぶすためにチャーガの細胞の中にある、SOD酵素やβ-D-グルカンなどの栄養成分を確実に摂取する事はできません。

CellWall

細胞壁破壊末とは、チャーガの硬い細胞を中に圧力をかける事で破壊する特殊な加工です。顕微鏡写真でも分かる通り細胞の中から細かく破壊されて微粒子状になっていることがわかります。チャーガの固い細胞の中にはSOD酵素をはじめ、β-D-グルカン、リグニン、ポリフェノールなどの様々な貴重な栄養成分が含まれています。

こだわりの製法・(チャーガ細胞壁破壊末)

チャーガの細胞はとても硬く、消化吸収する事が出来ません。チャーガの栄養成分を効率よく水に溶かすために、チャーガの細胞壁を特殊な機械と技術を使い破壊します。 細胞壁を破壊する事で、SOD酵素をはじめ、β-D-グルカンやリグニン、イノシトール、フラボノイド、食物繊維、ミネラル、ビタミンなど様々な栄養素が水に溶け出しチャーガの恵みを余す事なくいただけます。

CellWallDestruction
細胞壁破壊前
CellWallDestruction
細胞壁破壊中
CellWallDestruction
細胞壁破壊